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9弦ギターをオープンGで激しくかき鳴らすBig Joe Williams 

Big Joe Williams - Highway 49


何かにつけてパンチを食らわすビッグ・ジョー・ウィリアムズはケンカっぱやい性格から「ボクサー」の愛称で人々に親しまれた。ブルースを愛し、根っからのブルース・マンだったウィリアムズは、60年代におけるシカゴ・ブルース復活の火付け役としてチャーリー・マッセルホワイトと共に数々の伝説的偉業を成し遂げた人物である。独自に改造した9弦ギターをオープンGのチューニングを使って猛烈に激しくかき鳴らす楽曲には、デルタ・ブルースの影響が感じられる。そしてパーカッションのようにギターを叩きながら弾くその特殊な奏法で、革新的なブルース・プレイヤーのひとりとして尊敬されている。また、缶をアンプに取り付けてファズ・ボックスのように仕立て、その改造アンプからギターの荒々しく強烈な音色をガラガラ響かせながら演奏していた。
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1903年10月16日、Mississippi州 Crawfordで Joe Lee Williamsは生まれています。David "Honey Boy" Edwardsの言葉を借りれば、若いころの彼は南は New Orleans、北は Chicagoに至るまで、ともかくよく歩きまわるミュージシャンだったそうです。ワーク・キャンプ、ジューク・ジョイント、商店の軒先、大通りから裏通りまで、いたるところで演奏をしていたようです。そんな彼も 1931年にはいったん St. Louisににとどまり、さらには詳しいことはよく判りませんでしたが、どうも一時期、Louisiana州立 Angola刑務所に収監されてもいたようです。で、刑務所が出てきたついでの余談となりますが、彼は 1950年代の後半に、とある刑務所で 12弦ギターを弾く囚人に会った、と証言しているらしいのですが、実はその囚人こそ Barbecue Bobこと Robert Hicksの兄、Charley Hicks( Charley Lincolnあるいは "Laughing Charlie"としても知られる。内縁の妻が危害を加えられそうになったので、やむを得ず、という名目で人を射殺した罪により刑に服していた)だったようでございます。
アルバム紹介 試聴できます^^
Big Joe Williams/Blues On Highway 49
収録曲:Highway 49 ,Overhaul Your Machine, Blues Left Texas, No. 13 Highway,Down in the Bottoms,Poor Beggar,That Thing's in Town,Walk on Little Girl,Tia Juana Blues,45 Blues,Arkansas Woman,Four Corners of the World
Big Joe Williams - Big Joe Williams Vol. 1 1935 - 1941

Big Joe Williams - Highway 49

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