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ノラジョーンズ 

Nora Jones, Come away with me

 全世界で1800万枚ものセールスを記録したデビュー作『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』。グラミー賞8部門獲得という驚異的な記録も打ち立てた。アルバム、シングル曲「Don't Know Why」共にその年の“最優秀アルバム賞”と“最優秀レコード賞”に輝くという新人としてはまさしく異例の存在だった。ジャズの名門ブルーノートからデビューしているが、ジャズ・ボーカルの範疇を超えたナチュラルな“スモーキー・ボイス”が、しなやかな情感をともなって聴き手の心を包み込むように癒していく。
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COME AWAY WITH MECOME AWAY WITH ME
(2002/04/11)
ノラ・ジョーンズ

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ノラ・ジョーンズは1979年、ニューヨーク生まれ。インドの有名なシタール奏者ラヴィ・シャンカール(ジョージ・ハリスンにシタールを教えた)の娘でもあるのだが、両親はすぐに離婚したらしくノラが4歳の時にテキサスに移り住む。ジャズが好きだった母親の影響で、16歳の時の初ライブではビリー・ホリデイを歌った。高校在学中に“ダウンビート学生音楽賞”を受賞し、すでに頭角を現していたが、大学3年の時にニューヨークに旅行に行き、そこでジェシー・ハリス、ベースのリー・アレクサンダー、ドラムスのドン・ライザーと出会いバンドを結成する。2000年に『ファースト・セッションズ』というデモ・テープを録音し、これがブルーノートの社長の耳に止まり、契約に結びつく。そして2002年2月、ノラが22歳の時にアルバム・デビューを果たす。

 彼等は意欲的にツアーをこなし、バンド・メンバーの息のあったプレイをそのままスタジオに持ち込んで録音されたのが、2作目『フィールズ・ライク・ホーム』(04年)だ。バンドの勢いが、ゆったりとしたジャジーなサウンドから、南部のルーツ音楽を消化した芳醇さを加え、よりヴィヴィッドな音を聴かせるようになった。ライブでは、ザ・バンドやグラム・パーソンズの曲もレパートリーにしており、アルバムでカヴァーしていたハンク・ウィリアムズやJ.D.ラウダーミルク、タウンズ・ヴァン・ザントといった先達の作品と合わせ、ジャズには収まりきらない広いバック・グラウンドを持っていることがわかる。レイ・チャールズとの共演を果たした『ジーニアス・ラヴ~永遠の愛』に収録された「ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン」がグラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーに輝いたのも、その証しであろう。

 『フィールズ・ライク・ホーム』は、全米ヒット・チャートで6週連続1位となり、既に全世界で1000万枚以上のセールスを記録、日本でも40万枚を売り上げているという。今年4月の来日公演も即ソールド・アウトという人気の高さを誇っているノラ・ジョーンズ。前作に感じられたちょっとクールな質感も、人肌を感じさせる温かいぬくもりへと変わってきているような気がする。こんなところが、疲れた心と身体をやさしく潤してくれる、癒しの音楽としても多くのファンを魅了している理由だろう。(Text/遠藤哲夫)
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